名 前
ウインズ ( ウ イ ン ズ)




    亀岡利行(かめおか としゆき)
      生年月日:1958年9月13日 (A型)
      出 身 地:和歌山県伊都郡かつらぎ町
      学  歴:岐阜経済大学
      身長体重:173cm / 63kg

    平阪佳久(ひらさか よしひさ)
      生年月日:1958年11月29日 (AB型)
      出 身 地:和歌山県橋本市高野口町
      学  歴:大阪経済法科大学
      身長体重:172cm / 62kg

《オフィシャルホームページ》
  http://www.winds-wakayama.com
 
デビュー以来地元和歌山県を拠点に活動を続ける、平阪佳久・亀岡利行からなるデュオユニット。
1986年「一発逆転」というバンド名で、生まれ育った和歌山県をパロディーにした「キンキのおまけ」でビクターよりデビュー、関西で話題となる。
1989年バンド名をウインズ(WINDS)と改名しクラウンに移籍、以降シングル10枚アルバム6枚をリリース。
2000年からは大手レコード会社には所属せず、インディーズアーティストとして活動。
Joshinや吉野家など、多数のCMソングや番組テーマ曲を手がけ、テレビ番組のキャスターも務める彼らは、地元和歌山県にレコーディングスタジオを持ち、アーティストプロデュースや楽曲提供、レコーディングエンジニアをもこなす。
そのほとんどが地元スタジオで制作する彼らの曲には、力強くストレートなメッセージがあり、現在社会で忘れてしまいがちな心を呼び起こしてくれる。また、覚えやすく親しみのあるメロディーが多く、各メーカーのカラオケにも多数の曲が入っている。
自分の世界を持ち、それを貫く「ウインズ」の顔的存在の亀岡。CM曲制作やアーティストサポート、ミキシングエンジニア、そして番組キャスターと時と場合に応じて変幻自在、ウインズの広報的役割でもある平阪。
その声もキャラクターも同じく相反するもので、乾いた渋めの声の亀岡、太く丸くパワフルな声の平阪どちらも目立ち時にぶつかっている。そんな正反対のキャラクターが、お互いの弱いところをうまくカバーしあっている。
このバランスこそが、「ウインズ」のカラーでもあり魅力でもある。
 
【現在の出演番組】
FM大阪 『ウインズ全力投球!』 日曜日 8:00 8:30
Kiss-FM 『キッス・イン・ザ・ウインズ』 隔週土曜日 11:40 11:50
FM-COCOLO 『Wave Junction』 火曜日 23:30 24:00
TV和歌山 『@あっと!テレわか』 金曜日 18:00 18:55
FM和歌山 『ウインズ平阪の全力投球!』 火曜日 22:00 23:00
 
【主な出演番組】
ABC 『ABCフレッシュアップJAM“ウインズの応援します!どこまでも”』
MBS 『ラジオの達人“ウインズのいこラジオ”』
 
《History》
 1975年 当時、和歌山県立伊都高校の2年生だった平阪が和歌山県を代表するバンドを作ろうと和歌山県立笠田高校の亀岡など他校のメンバーを誘い「危機一髪」と言うバンドを結成するが、亀岡は平阪と考え方が合わず1日で脱退する。
 1977年 ヤマハのコンテスト「8.8ロックデイ」のジュニア部門で和歌山代表となった「危機一髪」は本選で優秀賞を受賞。以後、数々のコンテストで入賞し注目を集める。
 1981年 第22回ヤマハポピュラーソングコンテスト和歌山県大会において亀岡がソロでグランプリ。関西四国大会に出場する。
 1982年 第23回ヤマハポピュラーソングコンテスト和歌山大会で「一発逆転」と名前を変えた平阪のバンドとソロの亀岡が初めてぶつかり、一発逆転がグランプリ。以降、平阪と亀岡そして後にデビューする西司で和歌山県代表の座を争う事になる。「一発逆転」は第23回、27回、31回と関西四国大会に出場。奨励賞、ベストアイドル賞を受賞する。
 1983年 亀岡がプロミュージシャンを目指し福岡に旅立つ。
 1984年 半ば音楽の道を諦め福岡から帰って来た亀岡と平阪が再会。その時、平阪が歌った「キンキのおまけ」で意気投合した二人はヤングミュージックフェスティバルに出場し和歌山県大会で優勝。
 1986年 平阪のバンド「一発逆転」に亀岡が加わり、4月インディーズレコード「キンキのおまけ」を発売。テレビや新聞に取りあげられ話題となり3社のレコード会社から声がかかる。8月ビクター(現在のビクターエンタテイメント)から「キンキのおまけ」でメジャーデビュー。
 1987年 5月、同じくビクターから「ロンリー・ナイト・ランナウェイ」「WAKAYAMAラブソング」を発売。
 1988年 デビュー当時からライブを続けてきた大阪梅田バナナホールで9月1日、2日と2DaysLIVEを行い、トータル600人を動員する。振り返れば亀岡&平阪にとってこの頃が全盛期だったのかも…?
 1989年 東京でのライブが在京音楽事務所社長の目に止まりバンド名を「WINDS」と改めインディーズアルバム「STANCE」を発売。
 1991年 レコード会社を日本クラウンに移籍し、3月、「ほっといてんか」を発売。10月アルバム「YOU目を覚ませ」を発売。
 1992年 3月、亀岡が「WINDS」を脱退。8月上新電機TV-CMソング「冗談じゃないぜ」を発売。後に200万枚の大ヒットとなる山根康広の「Get Along Together」を含むファーストアルバムを平阪の自宅スタジオ、サウンドスクラップでレコーディング。「WINDS」はアレンジ、オケ、コーラス、ミキシングエンジニアとトータルでサポート&ディレクトする。
 1993年 当時5人のメンバーだった「WINDS」が山根康広のレコーディング&LIVEのサポートなどでそれぞれが忙しくなり3月「WINDS」を一旦解散。
6月平阪が亀岡を誘い二人ユニットとして「ウインズ」を再出発させる。9月、吉野家TV-CMソング「世界中に笑顔を」を発売。11月、アルバム「ライバル」を発売。
 1994年 2月、イセキトラクターTV-CMソング「ライバル」をシングルカット発売。
7月から9月まで地元和歌山で開催された世界リゾート博のステージで毎週ライブを行う。
9月、シングル「君が抱きたい」を発売。
 1995年 「君が抱きたい」が有線からヒット。5月、カップリング曲を変え「君が抱きたい」を再発売。2万枚をセールスする。8月アルバム「ウインズ3rd」を発売。
 1997年 1月、シングル「スキなんだ」を発売。関西を中心に多数のライブを行い、確実な動員を誇る。日本クラウンからエイジップミュージックに移籍。
 1998年 4月、移籍第一弾シングル「ちょっと勝手なPROPOSE」を発売。
 1999年 1月シングル「止まらないで」を発売。11月桂文福を会長とする、和歌山出身芸能人会の発足に参加。会のテーマ曲として1986年に制作した「WAKAYAMAラヴ・ソング」のニューバージョン「和歌山LOVESONG21」を制作。
 2000年 10月、テレビ和歌山の新番組「紀南まるごとTV」(週2回)に平阪がメインキャスターとして起用される。10月20日ウインズを含め12人のグループ、ワ!つれもていこらーズで「和歌山LOVESONG21」をインディーズ発売、ウインズは作詞、作曲&プロデュースし関西で話題となる。
 2001年 「和歌山LOVESONG21」が引き続き話題を集め、2月8日日本クラウンより緊急発売。10月レギュラー番組Kiss-FM神戸「ウインズのナイトブレイク」がスタート。11月1日、アルバム「ウインズBEST」をリリース。大手プロダクションから同じ名前の3人組w-indsがデビュー。以降、間違えられたり偽者扱いされる事が多くなり他府県での仕事が激減!
 2002年 平阪のレギュラー番組「紀南まるごとTV」で4月からスタートした路上LIVEコーナーが人気となり、視聴率が急上昇!7月高校野球ワイドニュースのエンディング曲「たとえ今…」を制作。
 2003年 またも「紀南丸ごとTV」の視聴率がアップ!10月より亀岡がテレビ和歌山の「わかやまナイズ」にレギュラー出演開始。11月より「昨日、今日そして明日」が国土建設テレビCMソングとしてON AIR開始。
 2004年 7月10日「ウインズ5」アルバムを発売。10月NHK「お〜い日本」でオーケストラをバックに300人と「和歌山LOVE SONG 完結編」を歌い県内外に感動を呼ぶ。「紀南まるごとTV」が自社制作番組中実質視聴率トップとなる。WTV新番組「木と生きる」で平阪がナレーションを担当。
 2005年 和歌山の若手アーチスト育成を目的とした和歌山音楽祭を主催。
NHK和歌山放送局地上デジタル放送開始記念テーマ曲を制作、平阪が同記念ミニドラマにも出演。「止まらないで」が和歌浦ベイマラソンwithジャズのイメージソングとなる。
 2006年 7月29日にデビュー20周年記念アルバム「ウインズHistory」、11月25日には「ウインズ20周年DVD」を発売!2月の和歌山県民文化会館LIVEを皮切りに東京、大阪、神奈川、岐阜など各地でLIVEそして多数の番組にも出演!秋には収録曲の「もう何も言わないで」がUSENインディーズチャートで8週連続ベストテン入りし年末にはデビュー20周年特番が放送されるなど、デビュー20周年にふさわしい1年となる。
 2007年 2006年12月から2007年5月にかけて全国20社のテレビ局で、ウインズ20周年記念番組「ウインズHistory」が放送される。4月からスタートの番組、テレビ和歌山「@あっと!テレわかNEWSスタイル」に平阪がレギュラーとして出演する。7月から昭和プロダクションに所属し、7月7日「ウインズ7Album〜道〜」を発売。9月には和歌山県知事 仁坂吉伸氏を表敬訪問し、これからの和歌山を語る。10月よりMBSラジオ「ラジオの達人」とABCラジオ「フレッシュアップJAM」にレギュラー出演するなど充実した1年となる。
 2008年 2007年10月から始まった「ラジオの達人」「フレッシュアップJAM」が2008年3月で終了。4月から新たにKiss-FM「キッス・イン・ザ・ウインズ」が始まる。
 
《シングル》
『キンキのおまけ』
 1986/4/1発売
A面「キンキのおまけ」B面「ちょっとミステリアス」
インディーズ発売 発売元 サウンドスタッフ
『キンキのおまけ』
 1986/8/5発売
A面「キンキのおまけ」B面「恋&愛」
発売元/販売元 ビクター音楽産業梶@
『ロンリー・ナイト・ランナウェイ』
 1987/5/21発売
A面「ロンリー・ナイト・ランナウェイ」
B面「WAKAYAMAラヴ・ソング」
発売元/販売元 ビクター音楽産業
『ほっといてんか』
 1991/3/21発売
「ほっといてんか」「あきらめないで」
発売元/販売元 日本クラウン
『冗談じゃないぜ』
 1992/8/21発売
「冗談じゃないぜ」「ときめいてるよ」
発売元/販売元 日本クラウン
『世界中に笑顔を』
 1993/9/21発売
「世界中に笑顔を」「夢のニュース」
発売元/販売元 日本クラウン
『ライバル』
 1994/2/21発売
「ライバル」「恋人達の片隅」「ライバル」(Backing Track)
発売元/販売元 日本クラウン
『君が抱きたい』
 1994/9/21発売
「君が抱きたい」「DOWN DOWN」
「君が抱きたい」(Backinng Track)
発売元/販売元 日本クラウン
『君が抱きたい』
 1995/5/21発売
「君が抱きたい」「Loves again for me」
発売元/販売元 日本クラウン
『スキなんだ』
 1997/2/26発売
「スキなんだ」「いつも考えてた」「情熱をなくさないで」
発売元/販売元 日本クラウン
『ちょっと勝手なPROPOSE』
 1998/4/5発売
「ちょっと勝手なPROPOSE」「キスをしよう」
「ちょっと勝手なPROPOSE」(RADIO MIX)
発売元 エイジップミュージック 販売元 キングレコード
『ちょっと勝手なPROPOSE』
 1999/1/8発売
「ちょっと勝手なPROPOSE」「キスをしよう」
「ちょっと勝手なPROPOSE」(RADIO MIX)
発売元 エイジップミュージック 販売元 キングレコード
『止まらないで』
 1999/1/8発売
「止まらないで」「Just my frirend」
発売元 エイジップミュージック 販売元 キングレコード
 
《アルバム》
『STANCE』
 1989年発売
「PARADISE」「I LOVE YOU」「The LastSummer Night」「LIFE」
「YOU 目を覚ませ」「BURNING BEAT」「SHINING」「危ない EVERY NIGHT」
「君がENERGY」「I can't forget the memory」「DANCING ANGEL」
「あきらめないで」「END…」
発売元 CITY WAVE Records
『YOU 目を覚ませ』
 1991/10/23発売
「Darling」「いつか」「Nobody loves me like you do」
「過去になるまで」「CRAZY NIGHT」「君がENERGY」「Try Again」
「何も言わないで」
「じゃかあしゃ」「風の中で」「You 目を覚ませ」「あきらめないで」
発売元/販売元 日本クラウン
『ライバル』
 1993/11/21発売
「世界中に笑顔を」「苦い記憶」「地球の上で」「見ていてくれ」
「ライバル」「恋人達の片隅」「君が抱きたい」「季節の予感」
「夢のニュース」
「夢をありがとう」「街はスパイス」「ウイスキーのように愛して」
「ほっといてんか」
発売元/販売元 日本クラウン
『ウインズ 3rd』
 1995/8/21発売
「ときめいてるよ」「'95 Nobody」「愛するなら」「END」「Down Down」
「冬の気配」「朝焼け」「僕のために」「Loves again for me」
「君が抱きたい」「一人ぼっちの夕暮れ」「情熱をなくさないで」
発売元/販売元 日本クラウン
『和歌山LOVESONG21』
 2001/2/7発売
「和歌山LOVESONG21」「紀州つれもて音頭」「高野口やっちょん」
CD品番 CRCP-62 発売元 日本クラウン
『ウインズ BEST』
 2001/11/1発売
「和歌山LOVESONGウインズver.」「情熱をなくさないで」
「君が抱きたい」「スキなんだ」ちょっと勝手なPROPOSE」
「Never Give Up」「PARADISE」「I can't forget the memory」
「Nobody」「世界中に笑顔を」「止まらないで」「Hey Girl」「ライバル」
「You目を覚ませ」「ほっといてんか」「ぶんだら節 ウインズver.」
CD品番 MY-102 流通 ダイキサウンド 発売元 サウンドスクラップ
『ウインズ5』
 2004/7/10発売
「たとえ今…」「迷いはじめて」「元気か友よ」「恋愛」
「もう一度あの頃に」「夢恋桜」「夢のニュース」
「昨日、今日そして明日」「ぬくもりとやすらぎ」「明日を求めて」
「優しさと知恵と努力で」「Sunday」「Second Summer」「なんで和歌山」
「野そして熊野」「高野口SAMBA」「紀の国やっちょん郷皆唄」
「YAPPA紀州」
CD品番 MY-105 流通 ダイキサウンド 発売元 サウンドスクラップ
 デビュー20周年記念
『ウインズ History』
 2006/7/29発売
「Keep on running」「見ていてくれ」「SHINING」「じゃかあっしゃ〜」
「もう何も言わないで」「輝くまで…」「Darling」「Down Down」
「きっと明日は」「笑い話」「CRAZY NIGHT」「いつか…」
「君をあきらめないで」「あなたのふれあい紀伊ステーション」
「橋本愛讃歌」「和歌山LOVESONG」「近畿のオマケ 2006」
「ウインズからのご挨拶」BGM…「情熱をなくさないで」「たとえ今…」
CD品番 WINDS-6 流通 ダイキサウンド 発売元 サウンドスクラップ
『ウインズ7Album 道』
 2007/7/7発売
「道」「思い出せてよかったね」「元気出していこう」
「もう何も言わないで」「俺の町」「END」「I LOVE YOU」
「Kissをしよう」「愛するなら」「YOU目を覚ませ」「神様仏様」
「からまわり」「恋人達の片隅」「やっちょんまっせ」
「情熱をなくさないで」
「ウインズからのご挨拶 」(BGM…なんで和歌山)
CD品番 WINDS-7 流通 ダイキサウンド 発売元 サウンドスクラップ
 
 
     
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